【2020年】GutenbergフレンドリーなWordPressテーマおすすめ6選

2020 4/01
【2020年】GutenbergフレンドリーなWordPressテーマおすすめ6選

WordPressのテーマは数が非常に多く、自身の事業に合うベストなものを探すだけでも大変な作業になってしまいます。
しかし、WordPress5.0以降、明確な一つの判断基準ができました。

それは「Gutenbergフレンドリーなテーマかどうか?」です。

こちらの記事ではなぜGutenbergフレンドリーなテーマの方が良いのかをご案内し、現状で良いパフォーマンスを出しているWordPressテーマを紹介いたします。

更新されないテーマはどんどん化石のようになってしまいますので、開発者のSNSをチェックしたり、よく吟味して選ぶようにしましょう。

目次

Gutenberg(ブロックエディター)に完全対応していないテーマは将来性がないのでやめよう

Gutenbergの画像
Gutenbergとは

GutenbergはWordPress5.0から実装されたエディターです。
ブロックと呼ばれる機能を組み合わせてページを構成する仕組みで、HTMLなどの知識がまるで無いような初心者でも簡単にWEBサイトを作ることができます。

なぜGutenbergに完全対応していなければならないのか

Gutenbergを使わない場合は「Classic Editor」という公式のプラグインを適用すれば旧エディターを使うことができますが、Classic Editorのサポートは2021年末までということが発表されています。

もちろんClassic Editorを使いたい人たちがClassic Editorを使うためにプラグインなどのプロジェクトを立ち上げるとは思いますが、今後WordPressがGutenbergをベースにして開発されていくことは明確です。

つまりGutenbergに対応していないテーマは将来のWordPressの方向性と合致することはなく、どこかで使いにくさを感じることやエラーが起こる可能性が高いということです。

WordPressのアップデートもそうですが、GoogleもたびたびAMPやPWAといった新機能のアップデートがあります。
そういった各アップデートにテーマ開発者として積極的に対応していくテーマこそ、本当に選ぶべきテーマであると言えます。

Gutenbergフレンドリーなおすすめテーマ6選

すでに完全にGutenbergに対応しているというのは貴重なことです。
使わないテーマでもチェックしておくことで、良い情報を多く得ることができます。

1.「SWELL」コーポレートもブログもいけるイチオシのテーマ|有料

ポイント
  • 一度だけ買えば全ての機能を使用でき、何サイトも使える
  • 初心者でも簡単な圧倒的に使いやすいインターフェイス
  • フォーラムやSlackでのサポート完備

当サイト「FREELANCE STRATEGY」でも採用しているのが「SWELL」です。
有料ではありますが十分すぎるほどの多機能で、ブログ〜ビジネスサイトまでなんでも作れます。

著者は過去に30個ほどのテーマを使っていますが、デザイン性や操作性はもちろん、何よりもこれほど将来性を感じさせるテーマは他にはありません。

テーマ開発者の方も研究熱心で、頻繁にアップデートをして対応しているのも好印象ですね。

購入者限定の専用フォーラムもあるので、WordPress初心者の人でも安心して利用できますし、質問にも答えてくれます。

一度買ってしまえば全ての機能を使用でき、サイトをいくつでも作れます。
最近のテーマはサブスクリプション契約を結ばなければならないものも多く、コスパで考えても非常に優秀であると言えますね。複数の事業を考えている人にもおすすめです。

2.「LIQUID PRESS」カチッとした印象でスタイリッシュ|有料

ポイント
  • 幅広いデザインテンプレートを用意
  • 数値分析のマーケティングツールを実装
  • サブスクリプションプランで手厚いサポート完備

ビジネスやブログなど幅広いテンプレートから選んで使うようなタイプのテーマですね。

買い切りのプランではサポートに期限がありますが、サブスクリプションの契約を結ぶと多くの得点を受けられるようになります。

独自のマーケティングツールやプラグインを用意しており、開発チームの印象も良いですね。

3.「Snow Monkey」ECでも何でもできるハイクラスなテーマ|有料

ポイント
  • サブスクリプションのみだがコミュニティやフォーラムが手厚い
  • ECサイトの決済画面も自由に編集可能
  • 自由度はかなり高く、開発者向けとも言える

Snow Monkeyはサブスクリプションのみのプランなのでどちらかというと予算に余裕がある人向けといった印象ですね。

ですがWordPressテーマとしては機能が非常に多く、コミュニティもしっかりしています。
WEB制作の受注を行うのであれば、Snow Monkeyのようなテーマと契約しておくとクライアントの要望に多数対応できそうです。

4.「yStandard」シンプルだけどカッコいい|無料

ポイント
  • 無料で使えるテーマ
  • とにかくシンプルなのでカスタマイズ性が高い
  • 拡張プラグインで機能を追加できる

無料ながらもシンプルで美しさを持ったテーマです。

子テーマも用意してありますし、デザイン的に気に入れば全然アリという印象ですね。

5.「Luxeritas Theme」高速化とカスタマイズが良い|無料

ポイント
  • 無料で使えるテーマ
  • 高速化に特化していてページ遷移が速い
  • 各機能の実装も早い

Luxeritas Themeは開発者の方が高速化やSEO、PWAやAMPといった技術的なアップデートに積極的に対応しているテーマです。

無料で高速化に対応しているというのは非常に良いところですね。

6. 「Cocoon」無料を極めたテーマ|無料

ポイント
  • 無料で使えるテーマ
  • 慣れれば慣れるほど良い
  • アップデートがとにかく早い

Cocoonは「これが無料でいいの?!」と思えるほど、いろいろなことができるテーマです。

昔からあるテーマですが、Gutenbergにも見事対応してますし、サポートもかなり早いです。

デザイン的な部分で気に入らない人がいることはありますが、WordPressに慣れた人ならこれほどやりやすいテーマは他にはあまりないような印象ですね。

Gutenbergにはまだ対応していないが昔からおすすめではあるテーマ4選

昔から覇権を取っていたテーマも良いものは良いです。
しかしやはり将来性という観点から、全力でおすすめできないところが歯がゆいですね。

一部Gutenbergに対応しているなど、テーマによって対応状況は様々です。

「Classic Editor」プラグインを使用すれば全機能をそのまま使えるものが多いので、こちらもチェックしてみてください。

Gutenbergが出る前に当サイトでおすすめしていたテーマですね。

1.「WING」|有料

ブロガーやアフィリエイターの界隈では一時期完全に覇権を取っていたのがWING(AFFINGER5)です。
とにかく多機能で、やれることが多いのは素晴らしいです。

一方で初心者には少し難しいところや、機能が多くなり過ぎて少しUIが分かりにくくなってしまいましたね。

Gutenbergについてはプラグイン等で対応しているものの、全ての機能に対応している訳ではありません。
製作者は「Classic Editor」の使用を推奨しています。

しかし将来的にどうなるかは分かりません。
この高機能テーマには是非Gutenbergに対応してもらいたいものです。

2.「THE・THOR」|有料

THE・THORの写真

多機能で非常に人気のあるのがこちらのTHE・THORですね。
デモページには既にデザインされた9つのスタイルが用意されており、初心者の人でも簡単に設定することができます。

サポートプランやセットアッププランが用意されているのも安心できる点で、最新技術のPWAに対応している点など非常に評価できますね。

ただしGutenbergへの対応は皆無です、どうするかの表明もありません。

3.「SANGO」|有料

ほんわか系のサイトにはぴったりなデザインのテーマです。
UIの分かりやすさや、記事の読みやすさは非常に好感が持てますね。

Gutenbergの対応状況についてはプラグインで対応していますが、こちらも全ての機能ではありません。

4.「SWALLOW」|有料

スワローの写真

日本語対応でシンプルなテーマが良いという人にはswallowをおすすめします。
万人に受け入れられやすいデザインです。

使いやすさも含め、多くのWordpressテーマを製作している会社ならではの魅力が詰まっていますね。

Gutenbergには対応していません。

テーマもプラグインも更新頻度や将来性を重視しよう

プラグインの記事でも書きましたが、WordPressはセキュアで新しい状態を保つことが大切です。

テーマは最新機能に対応していく開発チームの方が将来性がありますし、プラグインは更新頻度が多い方が安全ということを覚えておきましょう。

常に環境を整え、事業に強いWEBサイトを作りましょう!

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