WordPress導入の手順と費用|各レンタルサーバーの特徴を比較

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WordPressを導入して事業を加速させたいという人のために、WordPress導入までの手順をまとめました。

WordPressを導入するにはレンタルサーバーと契約する必要がありますが、レンタルサーバー選びで失敗すると後々事業に甚大な被害を与えかねません。

まずはWordPressはどのような手順で導入するべきか、そしてどのレンタルサーバーがWordPressに向いているかを確認しましょう。

フリーランサーにとってレンタルサーバーは重要なビジネスパートナーです。

投資するつもりで、価格より質を重視して選ぶようにしましょう。

目次

WordPressの導入手順

WordPressを導入するためには、

  1. レンタルサーバーの契約
  2. ドメイン(URL)の取得
  3. レンタルサーバーへWordPressのインストール

という手順で行います。

ホームページを構築するにはサーバー環境が必要になりますが、基本的にはレンタルサーバーサービスを利用して借りることになります。

そしてレンタルサーバーにもよりますが、実はWordPressを始めるためにWordPressの公式サイトを訪れる必要はあまりありません。

WordPressは契約したレンタルサーバー側からソフトウェアをインストールすることになりますし、ドメインの取得も契約したサーバーで行うのがスムーズです。

なのでまずはレンタルサーバー選びからということになります。

レンタルサーバーを吟味する

レンタルサーバーはパソコンのようにスペックが定められており、スペックが上がるに伴って運用費も高くなります。

価格の安さばかり見て決めてしまうと将来的なWEB戦略に苦しむことになってしまうので、慎重に選びましょう。

スペックの高いサーバーだとWEBサイトの表示速度が早く、セキュリティの面でも信頼でき、容量も大きいです。

特にスマホ時代の現代では表示速度は非常に重要で、WEBサイトの表示が遅いと訪問者を離脱させてしまう原因になります。

また、WEBサイトを運用するというのは常にスパムやウイルスと戦うことでもあります。

さすがにWEBサイトが壊れるのは被害が大きいので、常にセキュリティ内容をアップデートをしているサーバーを選ぶべきですね。

なのでなるべくスペックの高いサーバーで、価格が抑えてあるサーバーを選びたいところです。

基本的にかかる費用は初期費用と運用費ですが、フリーランサーのWEBサイトでも月1,000円くらいは払うつもりでいた方がスペック的にも足りるのではないかと感じます。

各レンタルサーバー毎の導入費用と特徴

WordPressを導入するためのレンタルサーバーを紹介しています。

レンタルサーバーへのWordPressのインストール手順についてはサーバー毎に違いますので、サーバーを決めたらしっかり確認しながら行ってください。

かんたん料金比較表

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチ
ドメイン
MYSQL
エックスサーバー
(X10)
 3,000円 900円   200GB 50GB  無制限  50個 
 エックスサーバー
(X20)
3,000円  1,800円  300GB  70GB  無制限  70個 
 エックスサーバー
(X30)
3,000円  3,600円  400GB  80GB  無制限  70個 
 wpXレンタルサーバー 5,000円  1,000円  30GB  50GB  10個  10個 
 MixHost
(スタンダード)
 無料 880円   40GB  33GB  無制限  無制限  
MixHost
(プレミアム) 
無料  1,780円  60GB   50GB 無制限   無制限  
MixHost
(ビジネス) 
無料  3,580円  80GB  66GB  無制限   無制限  
CPIレンタルサーバー
(シェアードプラン) 
 無料 3,800円 無制限  月間50GB
前後 
無制限  無制限 
シックスコア
(共用サーバーS1) 
 6,000円  1,800円  50GB  50GB  5個 5個 
シックスコア
(共用サーバーS2) 
6,000円 3,600円 100GB 70GB 10個 10個
シックスコア
(共用サーバーS3) 
6,000円 5,400円 150GB 90GB 25個 15個
シックスコア
(共用サーバーS4) 
6,000円 7,200円 200GB 100GB 40個 20個
ロリポップ!
(ライト) 
1,500円   250円 50GB  60GB  50個   1個
ロリポップ!
(スタンダード) 
1,500円  500円  120GB  100GB  100個  30個 
ロリポップ!
(エンタープライズ) 
3,000円  2,000円  400GB  無制限  無制限  100個 

いろいろあるが総合的におすすめなのは「エックスサーバー」

フリーランサーにとって申し分ないスペックと、ハイコストパフォーマンスを実現しているのは間違いなく「エックスサーバー 」です。

管理画面も使いやすく、初心者でも安心して利用することができます。

WEB業界はちょくちょく技術的なアップデートが必要になりますが、エックスサーバーはいつも対応がかなり早く助かります。

メールサポートは土日でもしっかり返信してくれるので、トラブルにも迅速に対応してくれるのは非常にありがたいですね。

また、将来的に複数のWEBサイトを運営したいという場合もかなり耐えてくれます。

当サイトもエックスサーバーで運用しています。

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ドメインは基本的に.comを選ぼう

レンタルサーバーを契約したら、サーバーの管理画面からドメインを取得しましょう。

フリーランスの事業の場合、基本的には〇〇.comで良いはずですが、ドメインには一応意味があります。

ドメイン意味
.com企業や商用サービスであることを表す
.netネットワークサービスの提供者であることを表す
.org非営利団体が使うドメイン
.bizビジネス目的のドメイン
.info情報提供を表すドメイン

他にも「co.jp」なら日本に登記している企業が使えるドメインだったり、ne.jpはネットワークサービスごとに登録が可能だったりします。

フリーランサーであれば事業目的なので「.com」や「.biz」辺りが適正ですが、そうでなければならないというものでもありません。

日本を表す「.jp」も人気ですが、管理費が「.com」の約2倍の料金になるので特にこだわりがないのであればコストは抑えるべきですね。

WordPressをインストールからテーマの決定

各レンタルサーバーのWordPressのインストール方法

WordPressのインストール方法はサーバーによって異なりますが各社のホームページで詳しく解説されているので確認しながら行いましょう。

WorsPressのテーマを決めよう

WordPressをインストールしたらまずはテーマを決めます。

テーマとはホームページの基本の形を決める、いわゆるテンプレートのことですね。WordPressではこのテーマを編集していくことでホームページを作成していきます。

例えば当サイトのテーマは「SWELL」という有料のテーマで非常におすすめなのですが、無料のものでも素晴らしいものはたくさんあります。

テーマ選びのポイントはズバリ、

  • 日々アップデートされているかどうか
  • 開発者に質問しやすい環境があるか

といった点です。

あまりアップデートされていないテーマでは機能性の面でもセキュリティの面でもいつか追いつかなくなってしまうリスクが高いです。

SWELLの場合は購入者専用のフォーラムもありますし、開発者の方はTwitterでも質問に答えてくれますので助かります。

日本語対応のWordPressの無料テーマでよくアップデートされているおすすめのものだと「Cocoon」などがありますね。

WordPress初心者はPCでの見栄えばかり気にしがちですが、今の時代はスマホの集客で離脱されないことがまず求められます。

そして必要な機能が出てきた時に柔軟に対応できるかどうかは、基本の内部構造にかかっています。

ご自身の目的に合わせてテーマを決めてWEB戦略を進めていきましょう!

おすすめテーマは「おすすめテーマの記事」に載せてますので、参考にしてください!

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