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これから活躍できるフリーランスの仕事18種類!

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「満員電車はもう嫌だ」
「上司の顔色を伺って、残業はもうしたくない」
「フリーランスに興味はあるけど、どんな仕事があるの?」

フリーランスで活躍する人が増えてきました。

この記事を読んでくださっているあなたの周りにも、フリーランスとして生きている方がいるんじゃないでしょうか。

一口に「フリーランス」と言っても、その仕事は多種多様です。
また、1つの仕事だけではなく、いくつかの仕事をしているフリーランスも沢山います。

今回はまず、どんな仕事があるのか?というお話をしていきます。

オンリーワンを目指す!クリエイティブな仕事

オンリーワンを目指す!クリエイティブな仕事

クリエイティブな仕事=クリエイターですね。
デザイナーやイラストレーター、カメラマンなどの仕事が一般的です。

これらの仕事には、一昔前にはこんなイメージがありました。

  1. 高価な専門的なツールや、ハイスペックPCなどの機材が必要(初期コストが高い)
  2. 専門的なツールを使いこなすためのスキルが必要(ハードルが高い)
  3. クライアントを探すための営業活動が必要(モノを作っていれば良いワケじゃない)

そのため、個人が「フリーで食べていく!」と決断するのはとても大変でした。
しかし、現在では安価なデザインツール(無料のものもあります)がインターネット上で利用できます。

「モノ作り」を始めるハードルは下がっているワケです。

また、ココナラやランサーズなどのマッチングサービスが普及し、フリーランスの活躍の場が広がっています。

さらに言えば、不況の影響か「作成を外注」している企業も数多くあります。
専門の部署をずっと置いておくのではなく、プロジェクトがある時だけ外注してコストを下げるという狙いですね。

クリエイティブ系に強い求人案件はこちらをご覧ください。

デザイナー|名刺からWebサイト、店舗まで!

デザイナー|名刺からWebサイト、店舗まで!

一言でデザイナーと言ってもデザインするものは多岐に渡ります。
ホームページを作るWEBデザイナー、店舗の設計をする店舗デザイナーなどなど。

ジャンルを挙げればキリがありません。
さらにジャンルごと(例えばホームページ)にそれぞれコンセプトがあります。

都会的な企業というコンセプト、親しみのあるクリーニング店などなど。

この多種多様さは、そのまま「得意なこと」で活躍できるということです。
ロゴ一本で勝負するもよし、「カワイイものが得意」ならそのイメージで勝負するもよし。

現在は家や会社の中でも外でもインターネットに繋がれますから、クライアントがあなたの「得意」を見つけるのも容易いでしょう。

イラストレーター|個性を活かした作品で勝負!

イラストレーター|個性を活かした作品で勝負!

極論を言うと、イラストレーターに必要なスキルは「絵がかけること」です。
そもそも絵が上手い、あるいは下手なんていう話題はナンセンスです。

「欲しい人に欲しいものを提供する」のが商売です。
イラストレーターとして商売をするのに大切なことはいくつかありますが、そのひとつが「個性」です。

処理しきれないほどの情報や、サービスで溢れかえった現在。
いわゆる汎用的なモノの価値が下がり、「個性=オリジナリティ」という武器はかなり強い力を持ち始めています。

この個性を利用し、他のサービスと差別化する際に用いられるのが「オリジナルのイラスト」です。
SNSやホームページ、ブログサービスなど需要は多岐に渡ります。
(実際に有名なブロガーや、インフルエンサーはオリジナルのイラストを使用して差別化・ブランド化しています。)

世の中に「このイラストよく見るな〜」という無料のフリーイラストが溢れているこの時代に、とても強い仕事です。
ココナラなどのサービスでクライアントを探すのも良いですが、TwitterなどのSNS経由での依頼も多いです。

音楽家|作曲などの楽曲提供、講師としても活躍できる!

音楽家|作曲などの楽曲提供、講師としても活躍できる!

音楽家として活躍しているのは、いわゆるミュージシャンだけではありません。
その活躍の場は、大きく分けると下記の2つです。

  1. 楽曲の作成、提供
  2. 音楽教室など

スマホゲームの登場により、様々な職業の活躍の場が広がりました。
ゲーム音楽を作成する仕事もそのひとつです。

プロジェクト毎の募集なども行われていますので、一度調べてみると良いでしょう。

また、教える事に興味があるなら、音楽講師という仕事もあります。

音楽教室というと、スペースを借りたり自宅に生徒さんを招いて行うイメージが強いです。
しかし最近では動画サービスやスカイプなどを利用したオンラインレッスンもあります。

生徒さんを集める前にスペースを借りるのではなく、まずはこちらを利用するのも良いでしょう。

カメラマン|アマチュアとは一線を画したクオリティで勝負!

カメラマン|アマチュアとは一線を画したクオリティで勝負!

写真撮影には、機材などのコストがかかります。
また、不況やコストカットなどの理由から、撮影専用のスタッフを常駐させておける企業は専門の企業や大手ばかりです。

今や企業の撮影部署は減少し、写真撮影は外注化の時代へと変わりました。
だからこそ単発で小回りがきくフリーランスが活躍できます。

依頼はランサーズなどのマッチングサイトや、繋がりなど様々なところから受けます。
また、カメラマンという特性上「Instagram」などのSNSとも相性が良いです。
アマチュアが多い場所だからこそ、より一層プロのテクニックが光ります。

ホームページを持っていないのであれば、すぐ作りましょう。
その際にはお問い合わせページを作成して、コンタクトがとれるようにしておきます。

また、フリーのカメラマンとしてやっていくのであれば、収入の軸はいくつか用意しておきましょう。

1本目の軸は上述の「依頼されて写真を撮る」こと。
そして2本目の軸として推奨するのが「素材用の写真を販売する」事です。

頼まれて写真を撮るだけじゃなく、撮った写真は1枚から販売も出来ます。

PIXTAなどの写真素材販売サービスを利用する事で、自分が働いていない間にも売り上げを発生させる事ができます。
頼まれた写真を撮るだけが収入源ではありません。
素材としても売れるのです。

写真をはじめ、印刷物やホームページに使用する素材の需要は年々高くなってきています。
さらに言えば、汎用的なものではなく、バシッとはまる素材の需要が高くなってきています。

写真撮影の依頼を受けて現地に出向いた時、周りの空間を切り取ってみてください。

文章が好きなら書けば良い!書き物系の仕事

文章が好きなら書けば良い!書き物系の仕事

雑誌や小説、ブログなど。
これらの媒体に載っている文章は、多かれ少なかれ読み手の心を動かし、行動させる力を持っています。

自分の文章で人や世界が動く感覚を味わう事が出来るのが、モノ書きの仕事の醍醐味です。

書き始めるのに特別なスキルやキャリアは要りません。

しかし、誰にでも始められる反面、文章力や構成力などを培っていく必要があります。

さらに言えば、自分の文章はどんな人が読むのか、どんな表現がハマるのか、この漢字は読めるのか、といった事も考えなければなりません。

これらは一長一短に身につくものではないため、徐々に感覚を養っていく事が大切です。

その点、会社や趣味などで文章を書く機会が多い方や、国語が得意だった方、読書などが好きな方は取り組みやすく、大きなアドバンテージを得る事ができるでしょう。

ライター系に強い求人案件はこちらをご覧ください。

ブロガー|兼業からでも始めやすい!

ブロガー|兼業からでも始めやすい!

ブロガー=ブログを運営して、広告費などで収入を得る仕事です。
このブロガーという仕事は、ズバ抜けて始めやすいです。

ブログを始めやすい理由はたくさんありますが、大きなものは下記の通りです。

  1. クライアントがいないので、自分の都合の良い時間に作業できる
  2. 専門的な知識やスキルがなくても始められる
  3. 初期コストが圧倒的に低い(開始時には大体5000円ほど。その後は毎月1000円程度)
  4. ノウハウやコツなどはインターネットや書店、SNSで手に入る

このページでご紹介しているその他の仕事には、何かしらのスキルや機材、基本知識が必要なものが多いです。
しかし、ブロガーだけはかなり異色です。
インターネットとPCがあれば始められます。

クライアントという存在がなく兼業をしやすいため「いきなりフリーになるのはちょっと…」という方も始めやすいでしょう。

また、ブロガーには多かれ少なかれファンがつきます。
ファンがつけば、ブログ以外にも収入が見込めます。

試しにTwitterなどのSNSで人気ブロガーを検索してみてください。

その方たちは一定数のファンがいるため、いわゆる「インフルエンサー」として認知されています。
インフルエンサーになるとブログ以外にも下記のような方法で収入を得られます。

  1. 仕事をブログやSNS経由で受注
  2. 書籍などの出版
  3. 講演や取材

本業はデザイナーの兼業ブロガー、なんて方はブログ経由での依頼があったりします。
また、その認知度から書籍の出版や講演などの依頼も舞い込んできます。

ライター|クライアントは意外と多い!

ライター|クライアントは意外と多い!

ホームページが乱立し、検索順位争いが激しい昨今では、ライターの募集はかなり多いです。
仕事の募集の多くはランサーズなどのマッチングサイトや、SNS上で募集されています。

キャリアや実績を重ねていくと、指名での依頼をもらえることもあります。
単価は大体1文字0.5〜1円ほどが多く、指名ですともっと高額なものも出てきます。

自分の得意なジャンル(例:野球)からはじめていくとやりやすいです。

記事を書いていくうちに、記事の書き方やSEOの知識、ノウハウが身についてきます。
ノウハウを学びながらの兼業はアツいです。

このノウハウは自分のホームページなどにも役立つため、多くのライターさんが兼業でブログなどを運営しています。

雑誌や書籍の編集者|キャリアがあるなら独立!

雑誌や書籍の編集者|キャリアがあるなら独立!

編集者には大きく2種類あります。

  1. 企画から出版(あるいはリリース)までを全部行う
  2. 原稿やカバーデザインなどは外注し、全体を取りまとめる

出版社などで働いている場合には、上記のどちらかを経験することになります。
フリーとして働くのであれば、1の経験があると強い武器になります。

もし環境が整っていないのであれば、フリーになる前に転職などを視野に入れるのも良いでしょう。

この業界で生きていくには、未経験では厳しいです。

いきなり飛び込みで企画を持ち込んでも相手にしてもらえない事が多いので、まずは経験とスキルを磨きつつ、コネクション作りに力を入れましょう。

仕事をする場合には、ライターやカメラマン、クライアントとのコネは必須です。

また、現在出版業界は不況と言われています。
従来の紙媒体だけではなく、紙とくらべてコストが低い、WEB媒体の仕事も多くなってきました。

これからの時代を生き抜くためにはweb書籍をメインにするのもアリです。
電子書籍のメリットを活かしたマーケティングを軸に別事業にシフトするのも良いですね。

コツコツタイプが大活躍!IT系の仕事

コツコツタイプが大活躍!IT系の仕事

「コツコツ自分のペースで仕事がしたいから、フリーランスの道を検討している。」

そんな方にはIT系の仕事がマッチしています。
特に、地道な作業をきちんとこなせる、生真面目な方は活躍できるでしょう。

プロジェクト毎に納期はつきものですが、スケジュールの自由度は会社員とはケタ違いです。
また、IT系という業界の性質上、フリーランスとして働きやすい環境が整っています。

一度マッチングサービスなどを覗いてみて下さい。
これらのサービスでは、プロジェクト単位でフリーランスの募集などが頻繁に行われています。

独立後には利用する機会が多いので、登録は早めに行っておきましょう。

エンジニア系の求人案件はこちらをご覧ください。

エンジニア|アプリからゲーム、大規模なシステムまで組み上げる

エンジニア|アプリからゲーム、大規模なシステムまで組み上げる

仕事を自分で選べる、というのがフリーランスの強みのひとつです。
さらに、スキルがあれば選べる幅は広くなります。

スキルがあればフリーの方が稼げる仕事はいくつかありますが、代表的なものがエンジニアです。

会社員であれば固定給の中で仕事をこなすのが一般的ですが、フリーランスであれば報酬で選ぶ事も可能です。
仕事はプロジェクト単位のものや、依頼主の会社に常駐するものなどがあります。

また、組み上げるものはアプリやゲーム、決済システムなど、現代社会においてなくてはならないものばかりです。
そのため需要はとても高く、今はまさに売り手市場といえるでしょう。

デバッカー|今や必須のリリース前の砦!

裏ワザが好きなら素質があります。
裏ワザ=バグなどを利用したものです。
ゲームなどでよく聞くワードです。

バグにも色々ありますが、デバッガーの仕事はこのバグを事前に発見する事です。

発見するためには、想定内のユーザーの操作に加えて、思いもよらない操作をする必要があります。
開発側の「ここでこんな操作はしないだろう」という点をあえて行ってみるなど、裏ワザが好きな人にはなじみがあるお話ですね。

また、プログラマーやエンジニア経験のある人は経験則でバグの起きやすい箇所や、内容などの目星をつけることができます。

ディレクター|デザイナーやエンジニア経験があるほど強い!

ディレクター|デザイナーやエンジニア経験があるほど強い!

経験して「知っている」からこそ価値があるのがディレクターという仕事です。
ディレクターとは、プロジェクトの管理やまとめを担う、いわゆる「監督」ですね。

デザイナーやエンジニアとして経験を積んだのちの、キャリアアップ先としても多く挙げられます。
これはやはり現場を経験して「知っている」ことが、まとめ役としてとても重要だからです。

人と関わりたいなら!サービス・接客系の仕事

人と関わる事が好きな方は、サービス系や接客系の仕事を選ぶのも良いでしょう。

業務委託契約で働いたり、個人宅へ出張したり...自分のお店を持つのも素敵ですね。

トレーナー・インストラクター|健康ジャンルは不変の需要!

トレーナー・インストラクター|健康ジャンルは不変の需要!

誰しもが抱えている悩みの1つが健康です。
「ダイエットしたい」「肩こりがひどい」「体力が落ちて来た、何とかしたい」などなど。

年齢を重ねるほど、悩みは深くなっていきます。

これらの悩みを解決したい時、頼りになるのがトレーナーやインストラクターです。
悩みを抱える人の身体の状態や生活習慣、職業などから原因を探し、トレーニングなどの運動を中心に改善していきます。

特に資格が必要な仕事ではありませんが、代表的なものには以下のようなものがあります。

  • NESTA-PFT
  • JATI-ATI
  • NSCA-CPT(NSCA認定トレーナー)

理学療法士なども関連資格です。

また、いきなりフリーランスになるのではなく、フィットネスジムやヨガスタジオなどに所属して経験を積んだのちに独立する事が多いです。

ジムによっては積極的に業務委託契約を結んでいるところもあるので、まずはそこから始めるのも良いですね。

メイクアップアーティスト|ファッションショーや結婚式、成人式などで活躍!

メイクアップアーティスト|ファッションショーや結婚式、成人式などで活躍!

フリーを目指すなら、企業や店舗に在籍中にファンやつながりを作っておきましょう。
スキルはもちろんですが、つながりは非常に重要です。
フリーを目指すなら在籍中に様々な現場を経験し、コネクションを作っておきましょう。

メイクアップの仕事の依頼獲得につながるだけでなく、将来的にサロンを開いたり、出版などにつながる可能性もあります。

さらに、美容師免許があればさらに幅広い仕事ができます。
メイクアップの仕事の際には、ヘアセットも行うことが多々あります。
その際に必要になってくるのがこの美容師免許です。

もともと美容師の方がメイクアップアーティストになる事が多いのもこの免許制度の存在が大きいです。

コンサルタント|情報過多の時代に必須!

コンサルタント|情報過多の時代に必須!

医療コンサルタントや経営コンサルタント。
彼らはいわゆる「その道のプロ」です。

様々な情報が毎日生まれ、消えたりまた現れたりする現在において、道を示すのが仕事です。

少し詩的な表現になってしまいましたが、実際には事実を論理的に捉え、次の一手を考えて提案するのがコンサルタントの役割です。
当然、業界の情報や動向に精通している必要があります。

あなたが詳しい事が売り物になるワケです。

また、記事の執筆中(2018年5月末)には、ホームページにおける医療広告ガイドラインに大きな動きがありました。
これらは行政の決定が絡み、抵触した場合にはクライアントにも責任が発生するため、当然「知らなかった」では済まされません。

しかしながらその性質上、解釈などに専門的な知識はもちろん、事例などを把握しておく必要があり、付け焼き刃の知識では対処できない場合があります。

このような「知らなかった」では済まされない内容ほど、需要が高い傾向にあります。

そんな場合にこそ、優秀なコンサルタントの出番です。

コンサル系に強い求人案件はこちらで取り扱っています。

個人商店|業界のイメージを変える!コンセプトありきのオシャレな個人商店

個人商店|業界のイメージを変える!コンセプトありきのオシャレな個人商店

神楽坂の「八百屋 瑞花」や、三軒茶屋の「三茶ファーム」など、しっかりとしたコンセプトのおしゃれな八百屋さんが人気です。
スーパーにはない珍しい野菜が置いてあったり、旬の野菜の美味しい食べ方を教えてくれたり…。

八百屋に限りませんが、コンセプトはとても重要です。

産地直送の野菜を仕入れて提供する住宅街の小さな八百屋。
毎日ベストな豆を使った「本日のブレンド」だけを出すカフェなど。

大手やチェーン店に出せない強みを出していきましょう。

コーディネーター|食事から家具の色、人生までをも適切に調整する!

インテリアコーディネーターやフードコーディネーターなど、「コーディネーター」と名のつく仕事はたくさんあります。
しかし、一貫しているのは「モノを適切に調整する」ということです。

「汎用的」なものから「自分に合った」ものが求められる現在に必要な仕事です。

自分にぴったりのモノが欲しい。
でも見つけられない。
どれが良いのか分からない。

そんな人たちの条件や趣向から、ぴったりフィットするモノを提案するのが仕事です。

新しいジャンル!最近出てきた新しい仕事

新しいジャンル!最近出てきた新しい仕事

技術の進化で消える職業がある一方で、進化に伴って新しく出てくる仕事もあります。
これら新しく出てきた仕事はその性質上、「フリーとして取り組みやすい」ものが多いです。

個人配送ドライバー|Uber・Uber Eatsなどなど...個人配送ドライバー

個人配送ドライバー|Uber・Uber Eatsなどなど...個人配送ドライバー

東京では最近「Uber Eats」のロゴが入ったバックを背負った人を見かけるようになりました。

特徴的なこのボックスバックを持ったこの人の仕事は個人配送ドライバーです。
飲食店にテイクアウト商品を取りに行き、配送先へ届ける仕事です。

大手企業にはない「小回りのきく動き」が個人配送の強みでしょう。

このような小回りの効く動きは、大手配送業者にはロスが多いため、個人配送ドライバーの強力な武器と言えます。

インスタグラマー|フォロワー数は影響力!

インスタグラマー|フォロワー数は影響力!

「インスタ映え」という言葉が一般的になってから早数年。
インスタグラマーという仕事もだんだんと認知されてきました。

彼らはフォトジェニックな投稿をして楽しんでいるだけでなく、インスタグラムで収入を得ています。

彼らの仕事の収入は主に広告です。
企業から依頼を受け、商品などのプロモーションをすることで報酬を得ます。

報酬の目安は大体「1フォロワーあたり1円」と言われています。
実際には影響力や仕事内容などで大きく変わってきます。

フォロワーの数が増え、影響力があると認知されるとオファーがくるようです。

また、広告以外にもコラムの執筆やモデル、写真素材の提供などの依頼もあります。

YouTuber|「読んで知る」から「観て知る」に!時代の変わり目の先導者

YouTuber|「読んで知る」から「観て知る」に!時代の変わり目の先導者

YouTuberも最近よく聞くようになった仕事です。
今の子どもたちの「将来なりたい職業」の上位にランクインした事でも話題になりました。

YouTuberの収入のメインは広告収入です。
「パートナープログラム」というものに参加し、アップロードした動画が再生されると広告費が発生します。

広告費は大体「1再生あたり約0.1円」と言われています。

YouTuberとして生活を成り立たせるためには、再生数を増やすために視聴者にウケる動画を作る事が必要です。

とはいえ、「再生数が稼げるから」という理由で、モラルに反した動画や違法な動画のアップロードは厳禁です。

最近では逮捕事例やSNSで炎上し、アカウント凍結といった例も出てきています。

「自身のブランド化」で多角化しやすいのもYouTuberの強みです。
知名度が上がってくると、企業とのタイアップ企画などの依頼も出てきます。

また、モデルとして漫画化されたり、取材やコラムの執筆などの依頼も増えてきます。

知名度が上がる事で自身がブランドになりますので、何か別の仕事をする際の強みにもなってきます。

フリーランスの仕事は多種多様!まずは方向性を考えましょう!

今回はフリーランスの仕事をいくつかご紹介しました。

フリーランスとして仕事をし、生きるためには今までの経験を生かす事が重要です。
それは何も経験のある職種を選ぶ、という事ではありません。

もちろん会社で培ったスキルやキャリア、コネクションなどは強力な武器になります。

それだけではなく、趣味でも、得意な事で選んでも構いません。
今まで生きてきて、経験した全ての事があなたの武器であり強みとなります。

会社などに所属している間は、基本的に方向性や仕事は会社が決定します。
フリーランスの場合には自分で決定することができる、言い換えれば決めていかなければなりません。

まずはどんな仕事があるのかを把握し、方向性を考えていきましょう。

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